sakura-diamond’s diary

シンママの何気ない日常を描いています。

溶連菌にかかりました

娘や息子ではありません

私、母が溶連菌にかかりました(-_-;)

いつ、どこで感染したかは全くの不明。

まわりで溶連菌の話は全くありませんでした。

 

8日(土)朝

熱が出ていることに気づく

38℃越えが続き、とうとう39℃に・・・

娘は元気、息子も元気でしたが私は動けず・・・

ご飯の用意とかできないし、息子は夕方からアルバイトに行ってしまうし

そうなると娘がひとりでポツンと・・・

 

となってしまうので、私の母親の家にお邪魔することにしました。

 

症状は・・・

・発熱38℃~39℃ちょっと

・異常な喉の痛み

・リンパの腫れ

・体の節々や背中、肩などの痛み

・なぜか乳房の脇のほうも痛くなりました(-_-;)(リンパが腫れていたせいでしょうか???)

 

9日(日)夜 病院へ

夜、39℃の状態で我慢できなくなったため、病院へ行きました。

その時点では、咽頭炎という診断で、点滴をしてもらい、少し回復。

3日分の薬を出してもらい、薬が切れる前にもう一度診察してもらってとのことでした。

抗生物質と頓服。頓服が効いている間は楽ですが、効き目が切れると、一気に38℃まで熱があがりダウン(-_-;)

 

11日(火)朝 病院へ

さて、頓服が効いている間は楽ですが、頭というか目の前というか・・・は、ポワンとしいました。のどの痛みはさほど引かずという状態で病院に向かいました。母、私、娘の3代で(笑)

実は、娘もこの日の朝、少し咳をしていて、まさか・・・と思ったので、念のため病院に連れて行きました。

私は耳鼻咽喉科で見てもらい、検査をして、この時に溶連菌ということが判明しました。

今までの薬では効かないので、すぐに溶連菌に効く薬を出しますのとのこと。

娘は、今のところ、ただの風邪。

 

新しく処方された薬を飲んで、だいぶ元気になってきました。

 

先日帰宅して、やっとPCにも触れることができました。

 

溶連菌

要注意です!

子供がかかりやすいと言われています。子供の近くに近寄らないようにしなくては・・・( ;∀;)

 

 

溶連菌感染症とは・・・

正式には溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌です。主にのどに感染する病原体です。

溶連菌が起こす病気

咽頭炎扁桃炎、猩紅熱、中耳炎、副鼻腔炎など

伝染性膿痂疹蜂窩織炎、丹毒など

・肺炎、菌血症、トキシックショック症候群など

溶連菌感染症の主な症状

代表的なものは発熱(38~39℃)と、のどの痛みです。そして、体や手足に小さくて紅い発疹がでたり、舌にイチゴのようにツブツブができたりします(イチゴ舌)。その他に、頭痛や腹痛、首筋のリンパ節の腫れも見られます。この病気には潜伏期間があり、実際に感染してからだいたい2~5日で症状がでます。

治療・投薬

溶連菌感染症は抗菌薬を飲んで治していきます。病院で検査をしてもらい、抗菌薬を処方されたら、指示通りきちんと最後まで飲みましょう。

お薬を飲み始めると、2~3日で熱が下がり、のどの痛みも和らいできます。確実に溶連菌を退治し、重大な合併症などを引き起こさないために、症状が消えても抗菌薬はしばらく飲み続けなくてはいけません。一部の抗菌薬は以外は5~10日間飲み続ける必要があると言われているので、医師の処方通りに最後まで飲み続けましょう。